NetWyvernDHCP、NetWyvernDHCP1000i、NetWyvernDHCP2000i、NetWyvernDHCP3000i(製品型番に依存はありません)

※冗長化でご利用中のお客様はプライマリ→セカンダリの順で実施して下さい。

■バックアップ取得方法
(1) 作業用PCからNetWyvernDHCPへWebアクセスして下さい。
(2)【ユーティリティ】-≪バックアップ≫をクリックして下さい。
(3)[ネットワーク設定]および[DHCP設定]、[DHCPクライアント情報]を採取して下さい。

■停止方法
(1)作業用PCからNetWyvernDHCPへWebアクセスして下さい。
(2)【ユーティリティ】-≪再起動/停止≫をクリックして下さい。
(3)[装置を停止します]を選択して下さい。
(4)[実行]をクリックして下さい。
(5)確認が表示されます。[OK]をクリックして下さい。
(6)装置前面のPOWERが赤点灯することを確認して下さい。
(7)装置背面の電源スイッチをOFFにして下さい。

■起動方法
(1)装置前面の電源スイッチをONにして下さい。
(2)装置前面のPOWERが緑点灯することを確認して下さい。
(3)Webアクセスできることをご確認下さい。

■万が一正常に起動しなかった場合の復旧方法(ファクトリリセット)
万が一正常に動作しなかった場合は、以下の方法にて復旧するかご確認下さい。
(1)該当機器をネットワークから取り外して下さい。
(2)電源が入った状態(装置前面POWERが緑点灯した状態)で装置背面のINITボタンを先端が鋭い物で深く10秒以上押し込んで下さい。
(3)10秒以上押し込むと装置前面INFOが赤点滅します。ファクトリリセットが開始します。
(4)ファクトリリセット完了後は自動で再起動します。
(5)起動後の装置IPアドレスは192.168.0.1/24となります。作業用PCから装置へクロスケーブル等によるローカルネットワークにてWebアクセスして下さい。
(6)【ユーティリティ】-≪リストア≫をクリックして下さい。
(7)[参照]にてネットワーク設定のバックアップファイルを選択して下さい。
(8)[実行]をクリックし、ネットワーク設定のリストアを実行して下さい。
(9)【ユーティリティ】-≪再起動/停止≫をクリックして下さい。
(10)[装置を再起動します]を選択して下さい。
(11)確認が表示されます。[OK]をクリックして下さい。
(12)装置再起動後はIPアドレスがバックアップファイル取得時のIPアドレスに変更されます。そちらへWebアクセスして下さい。
(13) 【ユーティリティ】-≪リストア≫をクリックして下さい。
(14)[参照]にてDHCP設定のバックアップファイルを選択して下さい。
(15)[実行]をクリックし、DHCP設定のリストアを実行して下さい。
(16) 【ユーティリティ】-≪リストア≫をクリックして下さい。
(17)[参照]にてDHCPクライアント情報のバックアップファイルを選択して下さい。
(18)[実行]をクリックし、DHCPクライアント情報のリストアを実行して下さい。
(19) 【ユーティリティ】-≪再起動/停止≫をクリックして下さい。
(20)[装置を再起動します]を選択して下さい。
(21)確認が表示されます。[OK]をクリックして下さい。
(22)装置を運用ネットワークに接続して下さい。
(23)冗長化でご利用の場合は、装置前面SERVICEランプがプライマリの場合1が緑点灯、セカンダリの場合2が緑点灯することをご確認下さい。

NetWyvernRADIUS(製品型番に依存はありません)

※冗長化でご利用中のお客様はマスター→スレーブの順で実施して下さい。

■バックアップ取得方法
(1) 作業用PCからNetWyvernRADIUSへWebアクセスして下さい。
(2)【ツール】-≪バックアップ≫をクリックして下さい。
(3)[装置設定]および[RADIUS設定]を採取して下さい。

■停止方法
(1)作業用PCからNetWyvernRADIUSへWebアクセスして下さい。
(2)【ツール】-≪再起動・停止≫をクリックして下さい。
(3)[停止(シャットダウン)]をクリックして下さい。
(4)確認が表示されます。[実行]をクリックして下さい。
(5)装置前面のPOWERが赤点灯することを確認して下さい。
(6)装置背面の電源スイッチをOFFにして下さい。

■起動方法
(1)装置前面の電源スイッチをONにして下さい。
(2)装置前面のPOWERが緑点灯することを確認して下さい。
(3)Webアクセスできることをご確認下さい。

■万が一正常に起動しなかった場合の復旧方法(ファクトリリセット)
万が一正常に動作しなかった場合は、以下の方法にて復旧するかご確認下さい。
(1)該当機器をネットワークから取り外して下さい。
(2)電源が入った状態(装置前面POWERが緑点灯した状態)で装置背面のINITボタンを先端が鋭い物で深く10秒以上押し込んで下さい。
(3)10秒以上押し込むと装置前面INFOが赤点滅します。ファクトリリセットが開始します。
(4)ファクトリリセット完了後は自動で再起動します。
(5)起動後の装置IPアドレスは192.168.0.1/24となります。作業用PCから装置へクロスケーブル等によるローカルネットワークにてWebアクセスして下さい。
(6)【ツール】-≪リストア≫をクリックして下さい。
(7)[参照]にて装置設定のバックアップファイルを選択して下さい。
(8)[実行]をクリックし、装置設定のリストアを実行して下さい。自動で再起動されます。
(9)装置再起動後はIPアドレスがバックアップファイル取得時のIPアドレスに変更されます。そちらへWebアクセスして下さい。
(10) 【ツール】-≪リストア≫をクリックして下さい。
(11)[参照]にてRADIUS設定のバックアップファイルを選択して下さい。
(12)[実行]をクリックし、RADIUS設定のリストアを実行して下さい。
(13)確認が表示されます。[OK]をクリックして下さい。
(14)装置を運用ネットワークに接続して下さい。

NetWyvernSYSLOG(製品型番に依存しません)

■バックアップ取得方法
(1) 作業用PCからNetWyvernSYSLOGへWebアクセスして下さい。
(2)【ツール】-≪バックアップ≫をクリックして下さい。
(3)[ログ設定]および[装置設定]を採取して下さい。

■停止方法
(1)作業用PCからNetWyvernSYSLOGへWebアクセスして下さい。
(2)【ツール】-≪再起動・停止≫をクリックして下さい。
(3)[停止(シャットダウン)]をクリックして下さい。
(4)確認が表示されます。[実行]をクリックして下さい。
(5)装置前面のPOWERが赤点灯することを確認して下さい。
(6)装置背面の電源スイッチをOFFにして下さい。

■起動方法
(1)装置前面の電源スイッチをONにして下さい。
(2)装置前面のPOWERが緑点灯することを確認して下さい。
(3)Webアクセスできることをご確認下さい。

■万が一正常に起動しなかった場合の復旧方法(ファクトリリセット)
万が一正常に動作しなかった場合は、以下の方法にて復旧するかご確認下さい。
(1)該当機器をネットワークから取り外して下さい。
(2)電源が入った状態(装置前面POWERが緑点灯した状態)で装置背面のINITボタンを先端が鋭い物で深く10秒以上押し込んで下さい。
(3)10秒以上押し込むと装置前面INFOが赤点滅します。ファクトリリセットが開始します。
(4)ファクトリリセット完了後は自動で再起動します。
(5)起動後の装置IPアドレスは192.168.0.1/24となります。作業用PCから装置へクロスケーブル等によるローカルネットワークにてWebアクセスして下さい。
(6)【ツール】-≪リストア≫をクリックして下さい。
(7)[参照]にて装置設定のバックアップファイルを選択して下さい。
(8)[実行]をクリックし、装置設定のリストアを実行して下さい。自動で再起動されます。
(9)装置再起動後はIPアドレスがバックアップファイル取得時のIPアドレスに変更されます。そちらへWebアクセスして下さい。
(10) 【ツール】-≪リストア≫をクリックして下さい。
(11)[参照]にてログ設定のバックアップファイルを選択して下さい。
(12)[実行]をクリックし、ログ設定のリストアを実行して下さい。
(13)確認が表示されます。[OK]をクリックして下さい。
(14)装置を運用ネットワークに接続して下さい。